2024/05/30
エイジフレンドリー補助金について
エイジフレンドリー補助金には
・高齢労働者の労働災害防止コース
・転倒防止や腰痛予防のためのスポーツ・運動指導コース
・コラボヘルスコース
大きく分けて3つのコースが存在します。
各コースの内容としては
・高齢労働者の労働災害防止コース
高齢者労働者が安全に働けるように高年齢労働者にとって危険な場所や負担の大きい作業を解消する取り組みに対して補助を行います
・コラボヘルスコース
医療保険者と事業者が積極的に連携し、明確な役割分担と良好な関係のもと、労働者の健康づくり等効果的・効率的に実行する事です。
・転倒防止や腰痛予防のためのスポーツ・運動指導コース(令和6年5月から新しく開始)
労働者の身体機能の低下による「転倒」「腰痛」の行動災害を防止するため、身体機能維持改善のための専門家等によるチェック運動プログラムに基づいた身体機能のチェック及び専門家等による運動指導等に要する費用を補助対象とします。
(厚生労働省より抜粋)
近年は健康経営優良法人や健康日本21など一人一人の健康についての話題がよく取り上げられています。
健康経営や今回のエイジフレンドリー補助金は従業員の身体機能の維持・改善を目的とした補助金になります。
では、従業員の健康が企業にもたらす効果として期待されるものは
・離職率の低下
・労働生産性の向上
・企業ブランディングの向上
従業員の健康についての福利厚生を考えられている方は、ぜひ申し込んで頂くいいと思います。
・転倒防止や腰痛予防のためのスポーツ・運動指導コースについて
こちらは要項に専門家による身体のチェック、運動指導が条件となっております。
ここでの専門家は多数種類がありますので、割愛致します。
その中でも
・従業員の体を正確にチェックできる能力
・チェックした問題を解決できる運動を指導できる能力
これらに1番適しているのは理学療法士です。
(個人差はあります)
理学療法士とは一言で言うと動作の専門家です。
腰痛や転倒というものは筋力や可動域(関節の動く範囲)はもちろん、【動作・姿勢】が最も重要です。
筋力を強くするのも、可動域は拡大させるのも全ては「腰痛や転倒の原因となっている姿勢・動作」を改善させるために行います。
これらを総合すると理学療法士が最も適任といえます。
弊社では理学療法士による企業出張サービスを行なっています。
働く人の腰痛"ゼロ"を"実現"するために
Zero Realize
お問い合わせ・お申し込みはこちらから
↓
https://docs.google.com/forms/u/0/d/176hAfSInkGDP7JewPwze5SEwhZ1mpz_2lGh6_EFrHeY/edit
2023/02/06
健康創造都市KOBE推進会議のページにて
私の方も参加させて頂いております。
その中で健康経営部会というところに在籍させて頂いております。
では健康創造都市KOBE推進会議とは、何をしているのか?
→ そこで、2017年1月の神戸経済同友会からの提言を踏まえ、神戸に思いを持つ企業や団体等と市民が中心となり、誰もが健康になれるまち「健康創造都市KOBE」をめざし、「健康創造都市KOBE推進会議」を2017年7月に設立しました。
①健康寿命の延伸、②健康格差の縮小、③個人の健康づくり活動と企業の健康経営を通じた市内経済の活性化をミッションとして、取り組みを進めています。
今回は腰痛が生活に与える影響や、その対策について健康創造都市KOBE推進会議の方で記事を書かせて頂きました。
記事https://kenkousouzoutoshikobe.jp/column/lowerbackpain/
健康創造都市KOBE推進会議TOPページ
https://kenkousouzoutoshikobe.jp/
2022/12/16
企業訪問してきました!
今回は少し肩のお話しから外れますが、現在契約して頂いてる企業様のオフィスに訪問し、スペースをお借りして施術、運動指導を行ってきました。
以前より契約して頂いておりましたが、今回許可がおりたので初投稿です!
以前から腰痛が出現したり、治ったりとされている方です。
前屈も硬く全体的に身体は硬めの方です。
太腿の外側(大腿筋膜)がとても硬くなっており股関節が曲がりにくい状況になっていました。
before afterを下に載せていますが、1番大きな違いはこの股関節の屈曲(前に曲がる)の角度の違いが大きくそのおかげで背中が丸くならずに前屈の角度が大きくなっているので改善されていますね!
このように股関節の可動域制限(動きにくさ)は腰痛の原因の一つになるので、普段からケアする事が重要ですね!
ケアの仕方は次回以降に記載しようと思いますので、お楽しみにー!
神戸・大阪整体に行かなくていい身体作りをする整体
Zero Realize
2022/12/01
肩が痛くなったらどうやって対処する?
前回は「夜間痛」について少し書きましたが、今回は肩が痛い時実際にどうすればいいのか?
一概に一つの原因とは言い切れませんが、あくまで一例を紹介します。
肩が痛い方でデスクワークをされている方を対処に書こうと思います。
肩が痛い原因の一つに肩甲上腕関節部で内圧が上がっているために痛みが生じる事があります。
どういう事か?
関節というのは基本的には「関節包」という関節の袋に包まれています。
普段からその中に関節液というものがあります。
炎症などが原因で、その袋の中の水分が多くなり「関節包」がパンパンに張った状態になります。
これが内圧が上昇した状態で、関節包には痛みを感じる組織があるので、この状態では痛みを感じやすい状態になっています。
ただ、炎症はそんなにすぐに引いてくれるわけではありません。
ではどうすれば良いのか?
普段の手の位置ではこの「関節包」はすこし捻れた状態になっています。
この捻れが少ない位置が「loose packed position」(緩みの肢位)と呼ばれる所で捻れが少なく、関節の内圧が低い状態になります。
写真の肢位はその姿勢に近いものになっています。
ですので、夜間痛(夜寝てても目覚めるほどの痛み)がある方は↓のように
・やや脇を開く
・テーブルなどの上に置く
のこの二点でやや改善されると思いますので、是非行って見てください!
写真引用:雨宮 克也 肩関節周囲炎の病期や機能低下に合わせた運動療法の実際 日本東洋医学系物理療法学会会誌 第46巻 2号
神戸・大阪整体に通わなくていい身体作りをする整体
Zero Realize
2022/07/14
必読!ご連絡時の注意!!
いつもブログを読んでいただきありがとうございます!
現在電話でのご連絡が少し繋がりづらくなっております。
ご連絡の際は下記のQRコードを読み込んでいただき、こちらからのご連絡お願い致します!
公式LINE